最後までお付き合い頂きありがとうございました。
「それでも月の夜には愛が降る」は、この回で最終回です。
ダラダラと、なんども更新が滞ってしまい、本当にごめんなさい。
最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
ではでは ↓ こちらから どうぞ
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それつきの19です。
今回は、こんな出だしからです。
楽しんでいただけると、嬉しいです
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走っても、走っても、何かが後から追ってくる。山林を逃げ回るオレとリョウに、正体の分からない何かが迫ってくる。ここで死ぬ訳にはいかない。まだオレ達にはやり残した事がある。
赤いレーザー光線が準のジャケットを微かに掠って、ナイロンの焼けた臭いが鼻孔を刺激した。まるで、メスで切り裂いたかの様な、鋭利な裂け口に、ゾクっとする。
こんなの、まともに食らったら......。
実をいいますと、2週間ほど前に、、、サーバーを移転しました。
その際、ドメインの移動もしたのですが、うまく行きませんでした。
うまく行かなかったって、どーゆーーーことやねん!
このサイトはブログで出来ています。(そりゃそーだ)
ムーバブルタイプのバージョン3.5っつーやつで作りました。そらー、大変でした。
去年の夏は、ほぼ毎日かかりっきりでこいつを育てたんです。
だのに、サーバーを移動するとそこにはムーバブルタイプ3.5のインストールができないという事態が待ち受けていました。
マジで。(本当は私の技術では無理だっただけかもしれんです)
そうこうしている内に、旧サーバーからウッカリとドラゴンゲートを削除しちまいました。
(ログだけはとってあったんですが)
怒りの頂点に達した女は、長い髪の毛を自由自在に操り、瑞樹を天井まで持ち上げ、床に叩き付けた。
ゲホッ・・・。
瑞樹の口から、鈍い音がした。ああ、オレにどうしろっていうんだよ!
こんなに怒らせた、化け物相手に、どうやって立ち向かえばいいのか!
「じぃちゃーーーん!助けてくれーーーっ!」
恥も何もあったこっちゃねえ。オレは、力の限り叫んでみたが、そこは、映画や漫画のように、誰も助けに来てなどくれなかった。
女妖怪は、床に倒れ込んだ瑞樹を再度持ち上げようとしていた。
白い瑞樹の肉体は、青白く光り、薄く色の抜けた髪の毛はハラハラと生気が抜けたかのように揺れている。
part 2 「光の剣」
春、麗らかな日差し、そして、真っ暗なオレ。
学校の近くまで来て、イヤな頭痛がした。なんか、慌ただしい。
ヒソヒソと学校のあちこちで生徒達が噂話をしている。
「なんか、あったのか?」
クラスの女に聞いてみた。ああ、聞かなくても、なんかイヤ~な気がする。
「昨日、一年の女の子が交通事故で死んじゃったんだってー!」
ああ!あかん!絶対、昨日の女だ!
どんな風に車に跳ねられたかまだ言おうとしている女の腕を思わず掴んで、立ち上がってしまったよ。
「オマエ、鷹東・・・・えっと、女みたいな顔した、鷹東って知ってるか?」
「いった~い、離してよっ!鷹東先輩知らないの?」
不服そうな顔している女は、オレを睨み付ける。
月桂樹の葉を捕り、水を替え、うそっぱちの念仏を唱えて、さっさと部屋へと戻ろうとした時だった。じいちゃんが、頭を抱えて、廊下に蹲っているのが目に飛び込んできた。
「じいちゃん!大丈夫か?!」
オレは、動揺した。だって、ここに来てからもう10年近くなるけど、じいちゃんが倒れるのは、見たことがなかったから。風邪ひいて、熱出すことすら、珍しいじいちゃんが頭を抱えている。どうしよう!じいちゃんが死んだら、オレはどうしたらいいんだよ。
この話は、初めて日向夏姫が書いた小説でして、お恥ずかしい。。。
ものすごく、読みずらかったりするかもです。
ずっと、リライトを予定していたのですが、もう、オリジナルを先に読んでもらうことに決めちゃいました。
ぐはぁ(吐血)
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「つき合って下さい。」
微睡む午後、昼飯を食って、校庭から少し離れた、誰も居ない雑木林で、オレは昼寝をしていた。気持ちよくなって、瞼が落ちそうになったオレの耳に、突然女の声がした。
身体を半分起こして、周りを見渡し、振り返っても、誰もいない。
目を凝らして、ザワつく木陰の向こう側へと耳を澄ますと、その声は聞こえてきた。
「・・・・先輩、・・・、誰か、好きな人、いるんですか?」
か細い、女の子の声が、途切れ途切れに聞こえてきた。
・・・・はぁ~あ・・・、春の午後の告白ですか。ええですなあ。
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