芸能界もの 【準×リョウ】の最近のブログ記事

最後までお付き合い頂きありがとうございました。
「それでも月の夜には愛が降る」は、この回で最終回です。

ダラダラと、なんども更新が滞ってしまい、本当にごめんなさい。

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

ではでは  ↓ こちらから どうぞ


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こんにちは。
忘れ去られているかもしれない、日向夏姫です。
やっと、更新する気持ちが・・・。

しばらく更新できず、ネットから離れていたら、コメント数が2000とかありました。
もちろん全部スパムです。
私は、コメント削除する為に書いているんじゃないんだよ・・・とほほ。。。

そんなこんなで、暫くコメントを外すことにしました。

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引き続き、前回の続きです。
まめに、更新、更新。。。


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続きは、ここからです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
それつきの19です。
今回は、こんな出だしからです。
楽しんでいただけると、嬉しいです
 

-----------------  ここから ----------------- 




走っても、走っても、何かが後から追ってくる。山林を逃げ回るオレとリョウに、正体の分からない何かが迫ってくる。ここで死ぬ訳にはいかない。まだオレ達にはやり残した事がある。
 赤いレーザー光線が準のジャケットを微かに掠って、ナイロンの焼けた臭いが鼻孔を刺激した。まるで、メスで切り裂いたかの様な、鋭利な裂け口に、ゾクっとする。
 こんなの、まともに食らったら......。

すこしづつ、アップです。
今月こそは!マメにアップを怠らぬように頑張りたいです。

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毎回、謝ってばかりいる日向夏姫です。

最近、私の娘もヲタクデビューしました。いいのか・・・それで?
私のやっていることは、なんとなく気づいてはいたようだったけれど直接聞いてこないし、「ま、いっか」とそのまま放置。

最近、私のハンドルネームっちゅーか同人名(ペンネーム?)で検索できることを知り、とうとう読んでしまいました。

「ママの書く小説って・・・、○○だね」

え?なんて言ったか聞こえないよぉ。
耳が怖くて聞こえなくなってしまったのか?そして二度と聞き返すことは出来ない。
娘よ、これを読んでいたら、また教えてね。。。ちゅーか、やっぱいい。

そんなこんなで、続きです。

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新年明けましておめでとうございます。(今更ですが)

いやー、1月1日にはアップしようと、年末自分に誓ったはずなのに、いつのまにかもう、成人式まで済んでしまいました。

本当に、すみません。

待っていてくださる方が、いらっしゃる。
コメントくださった方、ありがとうございます。

久々の更新となりました。
続きをどうぞ

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こんにちは、日向夏姫です。

お世話になっているランキングサイトにて、8位と 一桁になっていたので、嬉しくて連日アップです。

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また、更新が止まっておりました。すみません。

準×リョウのお話の続きですが、なんだか暗い話となっております。
まだもう少し、お付き合いください。

もう、これ書いていた頃は、どっぷりでしたから。うはは。

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 「泣いてなんか、いない。」
 止めどなく流れる涙は、頬を伝って鼻筋まで来ているのに、リョウはそう言う。流れ落ちる涙を拭おうともせず、立ちつくした儘、絶望を瞳に湛えながら準を見つめている。
 「お、まえ......。」
 そんな顔するなら、なんでオレに別れを言った。なんで、そんな言葉を口にしなくちゃなんねぇんだよ。オレは、どうしたらいいんだ。
 どうしたらいいのかなんて、こんな状況で、抱きしめる以外の何も浮かびはしない。ただ、リョウを強く抱き寄せた。準より幾分小柄なリョウの背中を、きつく抱きしめる以外、何も出来はしなかった。