「それでも月の夜には愛が降る」は、この回で最終回です。
ダラダラと、なんども更新が滞ってしまい、本当にごめんなさい。
最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
ではでは ↓ こちらから どうぞ
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新年明けましておめでとうございます。(今更ですが)
いやー、1月1日にはアップしようと、年末自分に誓ったはずなのに、いつのまにかもう、成人式まで済んでしまいました。
本当に、すみません。
待っていてくださる方が、いらっしゃる。
コメントくださった方、ありがとうございます。
久々の更新となりました。
続きをどうぞ
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こんにちは、日向夏姫です。
お世話になっているランキングサイトにて、8位と 一桁になっていたので、嬉しくて連日アップです。
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また、更新が止まっておりました。すみません。
準×リョウのお話の続きですが、なんだか暗い話となっております。
まだもう少し、お付き合いください。
もう、これ書いていた頃は、どっぷりでしたから。うはは。
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「泣いてなんか、いない。」
止めどなく流れる涙は、頬を伝って鼻筋まで来ているのに、リョウはそう言う。流れ落ちる涙を拭おうともせず、立ちつくした儘、絶望を瞳に湛えながら準を見つめている。
「お、まえ......。」
そんな顔するなら、なんでオレに別れを言った。なんで、そんな言葉を口にしなくちゃなんねぇんだよ。オレは、どうしたらいいんだ。
どうしたらいいのかなんて、こんな状況で、抱きしめる以外の何も浮かびはしない。ただ、リョウを強く抱き寄せた。準より幾分小柄なリョウの背中を、きつく抱きしめる以外、何も出来はしなかった。
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